技術の活用

Social Infrastructure

マツヤ産業の技術イメージ
マツヤ産業が手掛けているのは、いわばマシンの 「血管(配管)」と、そこに力を伝える「心臓(油圧)」のパーツです。

地味に見えるかもしれませんが、これらがなければ現代社会のインフラは一秒たりとも維持できません。

マツヤ産業の仕事がどのように社会を支えているのか、学生の皆さんにも伝わるように解説します。

建設機械と消防車
01

街をつくり、命を守る。
「動くマシン」の生命線

ショベルカー(建設機械)や消防車、ゴミ収集車。これらの共通点は、重いものを持ち上げたり、力強く動いたりすることです。その力の源が「油圧(ゆあつ)」です。

  • ショベルカー(建機)

    巨大なアームを動かすのは、マツヤ産業の配管を通るオイルの力です。これがないと、道路もビルも造れず、災害復旧も進みません。

  • 消防車・レスキュー車

    命を救うためのはしごを伸ばす。その一分一秒を争う動作を、マツヤ産業の精密な部品が支えています。「絶対に壊れない」という信頼が、誰かの命を守ることに直結しています。

  • 街の美化(ゴミ収集車など)

    私たちが当たり前に清潔な街で暮らせるのも、特装車の配管が休まず作動しているからです。

工作機械
02

モノづくりの原点
「マザーマシン」を支える

マツヤ産業は、スマートフォンから自動車まで、あらゆる製品を生み出す「工作機械」の部品も手掛けています。

工作機械は「マザーマシン(機械を作る機械)」と呼ばれます。このマザーマシンが精密に動くための配管が狂えば、世の中のあらゆる製品の品質が落ちてしまいます。マツヤ産業は、「日本のモノづくりの品質」そのものを根底から支えている黒子(くろご)なのです。

商社×メーカーの寄り添い
03

「商社×メーカー」だからできる、
現場への寄り添い

マツヤ産業の面白いところは、単に部品を作るだけではありません。100年以上の歴史の中で培った「商社としての目利き(提案力)」と「メーカーとしての技術力(解決力)」の両方を持っていることです。

「もっと短納期で届けたい」

「現場で組み立てやすいようにセットにしてほしい」

「この油圧回路なら、この溶剤が最適だ」

こうした、現場の職人さんの苦労を先回りして解決する「おせっかいなほどの優しさ」と「プロとしてのこだわり」。これこそが、マツヤ産業が100年以上、社会から必要とされ続けてきた理由です。

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